脳の構造と融資とは?

ゲームを好きな人は、ゲームをしているときのことを思い出してみると、
どんな脳内になっているんだろうと思うことってありませんか?

そういうことを考えていると、ひっかかった言葉がゲーム脳いう言葉です。

ちょっと前に出てきた言葉で、ずっと気になっていました。何だろう?って。

これは、ゲーム大好き人間の脳のことを指しているんだそうです。

なんでも、森昭雄さんという日本大学の教授が2002年に『ゲーム脳の恐怖』という著書の上で
定義している仮説を示す造語のことなんだそうです。

調べてみると、なんかこれってすごい仮説なんですけど・・・

その内容を要約してみると、大体「ゲームをやってる人の脳みそは、認知症の患者と同じ状態になっている」という感じ、というものなんです。言い切った・・・

そうなると気になるのが、この仮説は何に基づいているのか?ということ。

何か科学的な根拠があるのか?と思ってしまいますよね。そこまで言うなら。

でもその根拠は主に著者の主観や推測によるものなんだそうです。おいおい・・・

なんでも、オリジナル設計の簡易脳波計で計測されてあるんだそうです。

それに、現在でも正式な論文も書かれていないため、学会などで議論されているということでもないみたいです。

ただ、毎日新聞がこの仮説を紹介したことから、新聞やテレビなどで本当の脳神経学であるかのように報道されたということです。

そして、本は10万部以上も売れてしまい、ゲーム脳という言葉は日本において正式な言葉、
事象のように認知されているんだそうです。コワいことですよね。

そうそう、最近融資を検討しています。年末に向けて何かと物入りですからね~。

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2011年11月20日

エガちゃん (10:06) | コメント(0) | トラックバック(0)

カテゴリ:妄想

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